tanglefan 芳野かえゼンタングル教室

ゼンタングルメソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。

表参道 H.I.S.ゼンタングルワークショップ

表参道のH.I.S.でゼンタングルワークショップの講師をさせていただきました。

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↑今回は平日の夜の開催でした。表参道は夜も賑やかですね。店内は面白そうな本がいっぱいです。

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↑ゼンタングルについてのご説明もありますし、一時間半ですと時間が足りない方も多いと思います。この時間内に完成されなくても全然気になされなくて良いんですよ。ゼンタングル的にはゆっくり大きめに描くのが推奨なのでむしろ良いことです。

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↑皆さん素敵に描かれていますね!オリジナルのタングルを発想されている方もいらしてすごいです。描くスピードは個人差がありますから、ご自身が心地よいペースで描かれてくださいね。

楽しかったとお声かけていただけて嬉しいです。ぜひお家でもタングルされてください。

 【ゼンタングル教室お申し込み受付中】
11/4(土)基本、宝石の3Z12/2(土)基本、ホワイトゼンダラ

 

 

 

トラディショナルゼンタングル

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 ↑白いタイル(紙)に黒いペンで描いた作品をトラディショナルゼンタングルと言います。色のことを考えないで良いですし、最終的にどうなるだろうかなども考えなくて良いので描くこと自体に集中できます。計画なしにどんどん描いていきます。ちらっと「こうしたらどうなるかな?」と思うことがあったらチャレンジして良いんです。気に入らない感じになったら次からはやらないようにします。

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↑ペンでタングルする前に画面を鉛筆で適当に区切ります。何も考えずに適当で良いんです。今回はウィルというタングルを描いてみたかったので3つ描いたらほぼ埋まりました。ストリング(区切った線)はほぼ無視しました。無視するにしてもストリングは描いた方がタングルしやすいです。新しいタングルにチャレンジするのはワクワクして面白いです。トラディショナルゼンタングルの描き方

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↑以前に描いて覚えているタングルで描くのはすごく集中できます。鉛筆で区切ったところは全部別のタングルを入れなくても良いんですよ。空欄のところがあっても良いんです。

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↑トラディショナル以外の作品は全部ZIAといいます。色がついていたり、動物が描いてあったり、紙以外のものに描いてあったりするのは全部ZIAです。ZIAも描いていて面白いのですが、集中や瞑想的効果からは離れているように思います。イラストに近いです。丸いタイル(紙)に描かれた作品はゼンタングル+マンダラでゼンダラと呼ばれています。ゼンダラの例

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