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tanglefan

ゼンタングルメソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。

松本市美術館 「草間彌生-魂の置きどころ」見てきました

ゼンタングル/Zentangle


ゼンタングル(Zentangle)メソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。絵になじみがない方でも創造性を発揮でき、ストレス解消やマインドフルネスなど意外な効果もあります。

■公式サイト https://www.zentangle.com/

2017/5/6(土)東京銀座でゼンタングル教室をします

松本に来たついでに、松本市美術館に寄りました。予定にありませんでしたが、行って良かったです。

 
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常設展が全部草間彌生の作品になっていて、見応えがあります。
この作品は室内ですが、撮影可でした。
 
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自販機も草間彌生風です。
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全方向が鏡になっていて、なかに無数の電球みたいなものが吊り下げられている作品「生命の灯」はいつかもう一度入ってみたいと思っていたので、思いがけずまた入れて嬉しかったです。他の人も、解説の方がドアを開けるたびに「えーーー!?」とか「うわーー!!」とか声をあげてたくらい、ものすごいです。入るとドアを閉められて部屋全体が鏡になるので、まるで星の海の中のでもいるようになります。ものすごい巨人になって、宇宙の星々に囲まれているような?空いてたので二回も見ましたが、もっと見たいくらいでした。
 
以前、草間彌生の作品を見たときはゼンタングルを知りませんでしたが、今日見たときは全然イメージが違いました。以前は草間彌生のあの細かい柄が無数に描いてある画面を見ると「描くの大変そうだな」という感じがしていましたが、今はゼンタングルによってああいう細かい連続模様を描く楽しみを知ったので、大変とか苦労という感じはしませんでした。
あと、草間彌生の「愛はとこしえ」というシリーズ(?)に正方形の白地に黒い線で模様を描いた作品群があるのですが、正方形の白地に黒で線というところに、トラディショナルなゼンタングルとの共通点を感じました。草間彌生の作品は、一辺が大人の身長くらいある大作ですが。正方形の白地に黒い線で連続模様というのは、美を追求したとき行き着くところの一つなんだなと感じました。
 

 
 
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