tanglefan 芳野かえゼンタングル教室

ゼンタングルメソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。

ゼンタングルのタイル型名刺



ゼンタングル(Zentangle)メソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。絵になじみがない方でも創造性を発揮でき、ストレス解消やマインドフルネスなど意外な効果もあります。→公式サイト



【ゼンタングル教室予定】 お申し込み受付中

2017/09/03(日) 渋谷 ゼンタングル教室 (基本、ルネサンスタイル)

2017/09/30(土) 銀座 ゼンタングル教室 (基本、ブラックゼンダラ)


 ゼンタングルのタイル型の名刺を作ってみました。

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今度の6月に、アメリカへゼンタングル認定講師(CZT)の講習に行くのですが、すでに講習を受けた方から「名刺を持って行くと良い」と伺ったので、作ろうと思っていました。

そして最近発売された佐藤心美先生のゼンタングルのご本を拝見したところ、 認定講習では生徒同士で作品の交換をしたりもすると書いてありました。ならタイル型の名刺がいいのではないかと思って、これを作りました。

文字は手書きにしました。私の使っているPhotoshopがバグって使えないという理由もあるのですが、ゼンタングルには手書きの文字の方が合うと感じたからです。マリアのように綺麗にカリグラフィーで書ければ本当に素晴らしいですが、下手だろうが手書きの良さはあります。作った後から考えると、一度PCで打ってみて、それを見ながら書けばよかったかなとは思います…。

家にあった複合機で印刷した後、カッターで切りました。厚紙に印刷できるのか疑問でしたが、ハガキ印刷のために厚紙印刷モードは標準でついているんですね。素晴らしいです。個人的に、ゼンタングルの紙は角が丸くなっているというのが重要だと思っているので、角はハサミで丸く切りました。

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↑最初、コピーしやすいかと思って普通のA4の紙に描き始めました。そうしたら描きづらくてしょうがなくて結局、トンボを付けて作った画用紙のタイルに描いてそれを裏からテープで繋げたものを作りました。トンボがあると、コピーした後カッターで切るときに便利です。

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【追記】

宝石に一部だけでも色があった方が良いかと思って、一枚につき一個ずつだけばーっと塗りました。

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講習ではみんな名札を下げているので、私の名前を見て「宝石を描いているKae Yoshinoですか?」みたいに聞かれることが結構あったので、この名刺を渡すと話のネタになって良かったです。

自分の作品が印刷された小さなカードを下さる方が何人もいらっしゃいました。普通の名刺や、ご自分が考えたタングルが印刷された名刺をくださる方もいらっしゃいました。あとは皆さんスマホを使いこなしていらして、その場で写真を撮ってメールアドレスを相手の方にスマホへ直接入力してもらったりしていました。

 

 

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