tanglefan 芳野かえゼンタングル教室

ゼンタングルメソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。

トラディショナルなゼンタングル



ゼンタングル(Zentangle)メソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。絵になじみがない方でも創造性を発揮でき、ストレス解消やマインドフルネスなど意外な効果もあります。→公式サイト



【ゼンタングル教室予定】 お申し込み受付中

2017/09/03(日) 渋谷 ゼンタングル教室 (基本、ルネサンスタイル)

2017/09/30(土) 銀座 ゼンタングル教室 (基本、ブラックゼンダラ)


ゼンタングルを知ったばかりの頃は白黒で描いたトラディショナルなゼンタングルの楽しさが分からなかったのですが、後から分かりました。

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↑影も付けて完成したところです。

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↑ストリングを入れて、まず二ヶ所にタングルを入れました。ゼンタングルは計画して描き始めないので、自分でもこの先どうなるか分かりません。それが面白いです。ゼンタングルではストリングという鉛筆の線をまず描くのですが、これがあることでタングルがものすごく描きやすくなりますし作品が生き生きします。

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↑さらに二ヶ所にタングルを入れました。一ヶ所空いていますが、ここで終了しても別に良いんですよ。

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↑試しに入れてみました。

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↑鉛筆とさっ筆で影を入れて完成です。表面にイニシャル、裏にサインと日付を入れます。

ストリングもタングルも思いついた流れで描くのはとても面白いですよ。CZTにゼンタングルを習うときはもうストリングやタングルの組み合わせが用意されていますから、どうしても描きづらいです。まずは説明しないといけないので、それはしょうがないです。CZTになる講習のとき、マリアの説明を見ながら同じように描こうとしたとき私も描きづらいと感じました。人それぞれ描きたいタングルや順序が違うんでしょうね。習ったら後はもう自分の好きに描きましょう。

 

ブラックタイルでも大体同じです。

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↑ブラックタイルのストリングは白いチャコペン、タングルは白のボールペンで描きます。写真だとストリングが薄すぎて見えないかもしれませんが、描いてあります。消しゴムを使わないので自分でギリギリ見える濃さで良いんですよ。

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↑白いチャコペンでハイライトを入れて完成です。灰色のマーカーで陰影を付けたりもできますが、これはしていません。

 

私はずっと、自分は歌が下手だと思っていたんです。でも、特別下手ではないと最近分かってカラオケも楽しいと思えるようになりました。ゼンタングルは絵が苦手だと感じていらっしゃる方が描かれたら「自分は絵が苦手じゃなかったんだ」と思えますよ。