tanglefan 芳野かえゼンタングル教室

ゼンタングルメソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。

ゼンタングル 制作にかかる時間



ゼンタングル(Zentangle)メソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。絵になじみがない方でも創造性を発揮でき、ストレス解消やマインドフルネスなど意外な効果もあります。

ゼンタングル公式サイト https://www.zentangle.com/


【ゼンタングル教室予定】 お申し込み受付中

2017/07/02(日)東京銀座 ゼンタングル教室
(基本、ブラックゼンダラ, ルネサンスタイル)

2017/07/29(土)東京銀座 ゼンタングル教室
(基本、3Z)


ゼンタングル公式から発売されている紙(タイル)は色別に ホワイト、ブラック、ルネサンス(タン、茶色)とあります。その3種類は同じ9センチ角のタイルでも制作時間に差があります。

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↑一番短時間で完成するのはブラックタイルです。

他のタイルの場合はピグマ01で描くところが、ブラックタイルでは白のボールペンを使います。ピグマ01よりも白のボールペンは太めなのでタングル(模様)が大きくなり、早く完成します。あと、ブラックタイルは基本的に陰影を付けません。ハイライトは入れられるのですが、あまり入れるところがありません。多分その3つが重なって完成が早いです。

ゼンタングルメソッドは制作しているまさにその時間を大切にしているので、早く完成することはゼンタングルメソッド的には特に嬉しいことではないと思います。ただ、時間があまりとれない方や、短時間しか集中できない方、ちょっとした気分転換をされたい場合などには良いのではないでしょうか。

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↑あと、ゼンタングルから発売されているゼンダラタイル(円形のタイル)はスクウェアタイルに比べて面積が広い分描くのに時間がかかるのですが、ブラックのゼンダラタイルはペンの太さと面積のバランスが良く感じます。

 

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↑2番目くらいだなと思うのはホワイトタイルです。

ピグマ01はとても細かくも描けるので、人によっては細かくなりすぎないように注意する必要があります。ゼンタングルメソッド的には大きめに描くことを推奨しています。タングルが細かすぎると目や肩が痛くなって、楽しめません。

細かすぎると陰影を付けるのも大変です。ごちゃごちゃになって、全体が灰色になってしまいます。塗り潰しているところ、灰色のところ、真っ白のところのバランスを意識すると立体的に見えます。ゼンタングルから発売されている一冊目の本にリックの言葉として「明るいところ1/3、影2/3」が良いのではと書いてありました。影多いですね。私が絵を習っていたところでは、画面中の白と黒を分けたら1:1になるくらいと言っていました。好みですね。

 

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↑3種類の中で一番時間がかかるのがルネサンスタイルです。

 シェード(影)とハイライト(明るいところ)の二手間があることが時間がかかる大きな要因だと思います。あと、ルネサンスタイルでは茶色のピグマも使うので、どこを茶色で描くか迷うことが地味に時間がかかっているような気がします。

時間はかかりますがルネサンスタイルは独特の雰囲気があって素敵です。あと描いていてハイライトを入れる時、いきなり立体感が増すのでとても面白いです。

東京でゼンタングル教室をしています

 

 

 

 

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