tanglefan 芳野かえゼンタングル教室

ゼンタングルメソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。

ゼンタングル ストリングはすごい

素材に使おうと思ってタングルを描いていたら、なんだか描きづらいんですよ。どう描いたら良いのか分からないというか、進まないんです。そうしたらストリングを描いていないことに気付きました。

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鉛筆で適当にストリングを描いたら、その後は何となく描いているうちに完成しました。ストリングは適当に描きますし、無視していいですし、これはどうして描くんだ?と思いますよね。私は最初の頃思っていました。でもあった方が良いですよ。無視するにしてもあった方が絶対描きやすいです。

この紙はセリアで買ったA4の黒い厚紙です。薄い紙よりも厚紙の方が描きやすいですね。表面がケント紙みたいにツルツルなので描きにくいかと思いましたがジェリーロールなせいか別に何とも思いませんでした。ピグマだとツルツルの紙に描こうとすると私は描きづらいと感じます。

ジェリーロールはほんとすぐになくなります。これを2枚描いただけでかなりインクが減りました。ジェリーロールで大作を描くときは、2本用意しておかないと途中でなくなりますね。

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↑二箇所に入れました

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↑一箇所描くごとに写真を撮ろうと思っていたのに、ここまで描いてしまいました。ストリングで区切った中を一箇所ずつ埋めていくと、集中してしまって写真を撮るのも忘れてしまいます。

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4/23 茨城県つくば市 ゼンタングル基本ワークショップ

5/6東京銀座 ブラックゼンダラ、宝石のルネサンス3Z ワークショップ