tanglefan 芳野かえ ゼンタングル®教室

ゼンタングル®メソッドはリラックスしながら集中できるパターンアートの描き方です。

気に入らないときどうする

 【クラス開催予定】
07/06(土)銀座 ゼンタングル基本、ジャーナリング
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08/24(土)渋谷  ゼンタングル基本.

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 ↑自分で描いたタイルが気に入らないということはあまりないのですが、珍しく気に入らないのが完成しました。右のタイルです。ゼンタングルの公式タイルはサイズが絶妙なので、気に入らなかろうがどんどん描いていればそのうち完成します。描いている途中で気に入らなくてもそのまま完成させてしまえば気に入るかもしれません。でも無理に気にいる必要もありませんね。それはそれで別に問題視しなくても。

ゼンタングルは丁寧に描くことを重視しています。でも、完成した作品一枚一枚にはそれほど執着しない感じです。粗末に扱うということではありません。その一枚で終わりなんじゃなくて次のタイルを描くのだし、くよくよしないということです。

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↑近所の図書館が土日も平日もガラガラです。今は塾の自習室が充実しているからですかね?でも大人の人もいません…。シーンとし過ぎて、ペンを机に置く音さえ大きく聞こえます。「自由に使って良いですよ、打ち合わせに使っても良いですよ」という部屋があるのですが、こんな静かなところで話したら全員に丸聞こえです。

子供の頃、地元の図書館は駐車場がそもそもいっぱいで入れなくて、自転車で行っても椅子が足りないくらいでしたが。利用者にしてみたら、空いている方が有難いです。